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平行線の利用をした角を求める問題⑤

 前回の続きで、「平行線の利用をした角を求める問題⑤」について紹介いたします。

<紹介した問題集>
「四訂版対応 中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 幾何編」
編者:数研出版編集部
発行者:星野泰也
発行所:数研出版株式会社

~「四訂版対応 中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 幾何編」 P48 第3章図形と合同 第5問 小問(6)より ~



 前回と同様に、補助線を使います。

 上の画像のように、点Pを通り、ℓ,mに通る平行な直線nを引きます。そうすることで、錯角が等しくなります。

 これで角aが求められ、角bも求めることが出来ます。 




 さらに、点Qを通り、ℓ、mに平行な直線n`を引きます。そうすると、錯角が等しくなります。

 角cが求められ、角eを計算し、錯角が等しいので、角dが求められます。

 よって、一直線なので、角Xを求めることが出来ます。

 さらに、こんな問題があります。それは次回へと続きます。



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