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連立方程式の利用 数の性質③

 前回に引き続き、「連立方程式の利用 数の性質③」について紹介いたします!!

<参考文献>
「中学教科書ワーク 啓林館版 完全準拠 未来へひろがる数学 2年」
代表者:畑 史郎
発行所:株式会社文理


~「中学教科書ワーク 啓林館版 完全準拠 未来へひろがる数学 2年」P36 ステージ2練習ワーク 2節 連立方程式の利用 第2問より ~

 まず、式を表します!!式は上の画像でこのようになります!!


 1枚目の画像で式はこのようなりましたが、どのように式を表したのか。

 1つ目は「その整数は、」という言葉出たら、もとの整数の式と同じなので、10x+yと表します。「その整数は、」という言葉が出たら、注意が必要です。

 2つ目は「各位の数の和の6倍より2大きく」について、まず、「各位の数の和」が出たら、x+yとなります。xのところに10かけてはいきません。そこは気を付けるように。あとは、「6倍より2大きく」なので、6(x+y)+2と表します。

 1つ目と2つ目の式を表すと、10x+y=6(x+y)+2となります。

 その後、「十の位の数と一の位の数を入れかえてできる2けたの数は、もとの数より9小さくなります。」と式を表して、解を求めます。解を求めた後、もとの整数を求めることになります。


 また、さらにこんなパターンもあります。それは次回へと続きます!!

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