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連立方程式の利用 数の性質④

 前回、引き続き、「連立方程式の利用 数の性質④」について紹介いたします!!

<参考文献>
「四訂版対応 中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 代数編」
編者:数研出版編集部
発行者:星野泰也
発行所:数研出版株式会社

~「四訂版対応 中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 代数編」P44 5、連立方程式の利用 53:連立方程式の利用(数の問題)小問(2)~

 まず、式を表します!!式は上の画像でこのようになります!!


 まず、式を表すにはどのようにするのか。

 まず、1つ目は「一の位の数と十の位の数が等しい」という言葉が出たら、十の位の数と一の位の数をyとおく。等しいということがわかる。ただし、わからなくなることもあるので、注意してください。
 そして、3けたの自然数の式は100x+10y+y=100x+11yとなります。

 2つ目は「それぞれの位の和は17」という言葉が出たら、x+y+y=17となります。yが2つありますので、気をつけてください。式はx+2y=17となります。



 3つ目はおなじみですね。入れかえてできる数については、百の位と位の位の数は入れかえるので100y+10y+x=110y+xとなります。位の位置に気を付けてください。あとは、もとの数より198だけ小さいに関しての式:100x+11y-198と表します。
 そして、110y+x=100x+11y-198となります。



 あとは、それらの式を求め、解を求めます。そして、もとの自然数を求めて終わりになります。

<勉強法としては?>
 いろいろなパターンがあるので、把握しておく必要があります。先に答えや解法を見て、キーワードによりこのような式になるとかなど勉強していくのもいいでしょう。いろんな問題集などもやっていくのがベストでしょう!!



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