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連立方程式の利用 食塩水の問題①

 今回、「連立方程式の利用」で、「食塩水の問題①」について紹介いたします!!

<参考文献>
「中2 10分間復習ドリル 数学」
編著者:中学教育研究会
発行者:岡本明剛
発行所:受験研究社
株式会社増進堂・受験研究社


~「中2 10分間復習ドリル 数学」21、連立方程式の利用⑤ 第1問より~

 まず、4%の食塩水をx(g)、10%の食塩水をy(g)とする。次に、食塩水の量に関する式を立てると、x+y=420となります。4%の食塩水の量と10%の食塩水の量を合わせて、8%の食塩水の量になります。


 次に、食塩の量に関する式について、このような式になります。4%の食塩の量と10%の食塩の量を合わせて、8%の食塩の量となります。この式に両辺100かけると、


 このような上の式なります。あとは連立方程式を解き、解を表します。答えは画像のようになります。

 別の問題では、このような問題があります。それは、次回へ!!


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