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連立方程式の利用 食塩水の問題②

 前回同様、今回も「連立方程式の利用 食塩水の問題②」について紹介いたします!!

<参考文献>
「中2 10分復習ドリル 数学」
編著者:中学教育研究会
発行者:岡本明剛
発行所:受験研究社
株式会社増進堂・受験研究社


~「中2 10分復習ドリル 数学」21、連立方程式の利用⑤ 第2問より~

 まず、6%の食塩水の量をx(g)、食塩の量をy(g)とする。次に、食塩水の量に関する式は、x+y=470となります。470に関しては、yでもある食塩は含まれているため+yは書く必要ありません。改めて、x+y=470となります。


 次に、食塩の量に関する式は画像のようになります。これらの式を解き、答えは画像のようになります。

 またさらなる別の問題もあります。それは次回へ!!

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