FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連立方程式の利用 食塩水の問題③

 前回同様、「連立方程式の利用 食塩水の問題③」について紹介いたします!!

<参考文献>
「中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 代数編」
編者:数研出版編集部
発行者:星野泰也
発行所:数研出版株式会社


~「中高一貫教育をサポートする 体系問題集 数学1 代数編」P44 5、連立方程式の利用 55の(3)より~

 まず、容器Aにx(g)、容器Bにy(g)とする。次に、食塩水の量についての式は、x/4+y=600となります。xの部分については、容器Aは1/4取り出すので、x/4となります。これを容器Bと一緒に混ぜると5%の食塩水の量600gとなります。
 (注意:画像で「取り出した1/4は既に含まれている」については間違いでした。大変失礼いたしました。全く、関係ありません。)



 次に、食塩水の量に関する式は画像のようになります。連立方程式を解き、答えは画像のようになります。

 また、こんな問題もあります!!それは次回へ!!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。