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連立方程式の利用 食塩水の問題④

 前回同様、「連立方程式の利用 食塩水の問題④」について紹介いたします!!

<参考文献>
「10分間基礎ドリル 中2五科」
編者:学研教育出版
発行人:黒田隆暁
発行所:株式会社学研プラス


~「10分間基礎ドリル 中2五科」29、連立方程式の利用② 第3問より~

 まず、Aの濃度をx%、Bの濃度をy%とする。まず、Aを200g、Bを150gを混ぜると、12%の食塩水が出来る式は、画像のようになります。食塩の量の式になります。


 次に、Aを120g、Bを300gを混ぜると10%の食塩水が出来る式は画像のようになります。こちらも食塩の量の式となります。


 連立方程式を解き、答えは画像のようになります。

<勉強法としては?>
 いろんな食塩水の問題を解いていくことが重要です。1問だけ満足せずにいろんな問題や問題集をやることが大事であります。もちろん、答えを見て、なぜこうなるのかを考えていく必要があります。その辺もしっかりやっていきましょう!!



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