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比例の利用 図形①(前半)

 今回、「比例の利用 図形①(前半)」について紹介いたします!

<参考文献>
「10分間基礎ドリル中1数学」
編者:学研教育出版
発行人:黒田隆暁
発行所:株式会社学研プラス

~「10分間基礎ドリル中1数学」36 比例と反比例 まとめテスト④ ~

 

 
 点Pが頂点Bからスタートして、頂点Cまで進んだときの三角形の面積y㎠を求める時、図のように点Pが移動すると、元の位置を点P‘としておく。点Pは距離が進んだことが分かります。



 まず、三角形の面積を求めます。画像はこのような式になります。ここは難しい内容ではありません。マスターすれば解ける問題です。



 次に、変域を求めます。点Pが頂点Bに止まった場合は、三角形の面積は求めることが出来ます。頂点Cに止まった場合は三角形の面積が求めることが出来ます。



 ここで、頂点B、頂点Cに止まった時の三角形の面積は画像のようになります。これでyの変域を求めることが出来ます。

 xの変域は三角形の底辺が10㎝なので、xの変域が求めることが出来ます。

 さらに、こんなパターンの問題があります。それは次回へと続きます!!


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